SNS・出会い系の利用は危険か?

SNS・出会い系の利用は危険か?

以前より出会い系サイトを接点とした事件が新聞やテレビで報道されてきたし、本来の目的も判らずに見知らぬ相手と出会うということは男の自分であっても躊躇したい。

 

出会い系については相手が業者のサクラという情報も蔓延しているから、それならば無料で会えるところとして運営業者の意図から外れた使い方をされているのがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)になる。

 

気楽な気持ちで特に年齢確認も無く幅広い年代に情報発信やコミュニッケーションを図る媒体として利用されるのが本来のあるべき姿だが不特定多数が登録していることで危険なツールとも化してしまう。

 

こうしたSNSに関連して最近起こった事件をかいつまんでみても

 

死体遺棄・ストーカー

 

Faceboookで知り合った相手をストーカー待ち伏せ殺人は耳に新しく犠牲者の冥福を祈りたい。

 

変わりダネではFaceboookを媒体にわいせつな画像を投稿したり不衛生な画像をばらまいて、それを拡散しようとしたtwitterが炎上するという現象が起きている。

 

では出会い系サイトというものは本当に危険だらけの存在なのだろうか?

 

基本的に男女間のトラブルに注目して検証してみると良く判る。

 

出会い系サイトなどを通じて被害に遭った件数

 

もともとの知人や通りすがりの犯行に遭遇した件数

 

前者はSNSや出会い系を利用している場合に限定で後者は万人に当てはまるから単純比較は出来ないが、性犯罪という事件のほとんどは知人が加害者になっている。

 

事件といえば殺人事件がその最たるものと考えがちだが、実際にはそうとも言えない。

 

特に女性に於いては望んでもいない性犯罪に遭うということは、その後の人生を大きく歪められることにもつながるため殺人と同等か、あるいはそれ以上のダメージを受けることにもなる。

 

しかも、被害に遭ったことで同情されるどころか、まるで女性としての価値が下がったかのような風評を立てられることさえあることを考えても加害者側には殺人罪以上の厳罰を与えるべきとの意見さえ聞くことがある。

 

過激な意見とは思うが、自分は性善説など信じる気にはならない。

 

その様なものがあるのであれば報道される犯罪の実例をキャッチしただけで注意のみならず決して加害者にはなるまいとの決意をするはずだからだ!

 

しかし、犯罪は減少しているだろうか?

 

少なくとも性犯罪にしろ殺人事件にしろ目に見えて減っているというデータは無い。

 

そればかりか性犯罪に至っては地域の差こそあれ増加しているとの情報さえあるくらいだ。

 

性犯罪の現状

yahooニュースより引用

 

犯罪白書によると、平成24年の全国の強姦認知件数は1240件(前年比55件増)で9年ぶりに増加。強制わいせつ認知件数も増加傾向にあり、同年は7263件(前年比393件増)だった。

 

とりわけ大阪は多く、今年は11月末現在、強制わいせつ認知件数は1252件(前年同期比75件増)で、4年連続で全国最悪となる見込み。強姦認知件数も177件(同33件増)で、月に15件以上発生していることになる。

 

実はこの場合、事件が明るみに出ないケースが多い

 

被害者は事が明るみになることを怖れて泣き寝入りをするケースがほとんどだからだ。

 

反面、罪を逃れた加害者は味をしめて同じ事を繰り返すという現象が起きている。

 

さて、記事のタイトルからは内容が逸れてしまったかのように感じられたかもしれないが前述したように性犯罪という事件は見知らぬ者同士に比べて知人による被害の方が圧倒的に多い。

 

上司、先輩、同僚、果ては実の親でさえ加害者になるケースが多いという。

 

世の中の殺人事件にしても知人から受ける被害がほとんどで、我が国に於いては街を歩いていたら見知らぬ相手に突然殺されたなどというケースは少ない。

 

であれば何故出会い系サイトは危険と報道されるのだろうか?

 

ひとつには事件の珍しさが存在すると思う。

 

これは事故にも言えることだが毎日起きて、毎日死者が出ている交通事故に対して数年に一度の飛行機事故や船舶の事故のほうが大きく報道されるという現象に似ている。

 

要するに報道する側にとって、いかに視聴率を稼げるかということが重要で、ありきたりの内容ではなく珍しさを重んじることで国民の注目を集めるための操作ではないかと疑いたい。

 

先にも述べたが性犯罪が被害者にとって、いかに深刻な問題であるかを軽んじる気持ちは無い。

 

感情論でいえば自分の身内が、その様な被害を受けた場合は法の裁きなどに任せておくつもりは無く、道徳論も殴り捨てて完膚なきまでに叩きのめす覚悟はある。

 

性犯罪の加害者は服役しても再犯の可能性が高いとか?

 

であるならば期待の出来ない無意味な更正などに時間と税金を投入することはやめて、強制労働と四六時中監視するために体内に発信機を埋め込むくらいの厳罰を用意しておく必要がある。

 

おそらくは人権を無視しているなどの非難を受けることは予想しているが最初に人権を無視している犯罪者にそれを配慮する必要があるのかどうか?

 

性善説で犯罪を抑制できない以上、罰則で先に恐怖を与える方が効果的と感じるのは自分だけだろうか?

 

どの様な形であれ人と人が出会う、知り合うということの延長上にはトラブルも付きまとうことは否定できない。

 

結局は自分がなんとかということでしか防ぎようも無いが、その気を起させないという法の整備も効果があると考える。

 

例えば飲酒運転の罰則を強化したことで少なからず加害者も被害者も減少していることがその証明になるだろうが、いまだ根絶出来ないのはやはり法に穴と甘さがあるためと認識している。

 

改めて本題に戻るが出会い系サイトが危険なのではなく無防備に他人に気を許す事が危険な訳であってサイトというツールには罪はない。

 

強いて言えば善良な市民を騙すことのみで運営されている出会えない系サイトをいつまで放置しておくのか当局の姿勢を疑問に感じるのは自分だけだろうか?

 

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